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My Mission

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My Mission
ブログ紹介
アメリカはアラバマ州のジャクソンビル州立大学(Jacksonville State University)の学生です。
 
専攻は政治学(Political Science)、副専攻に国際学(International Studies)
 
それから、バプテスト教会に通うクリスチャンです。

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トラックバックは、念のため、管理人が承諾してから公開することにしてますので、ご了承の程を…。
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これからだ

2009/07/04 01:07
ユニクロで服を見ていたら聞きなれた曲が流れてきました。



この曲、"Mighty to Save"というアメリカでは人気のクリスチャンミュージックで、礼拝のときにもよく歌われます。流れてきたのはLaura Storyの歌うバージョンなのですが、Hillsongが歌うオリジナルのほうが個人的には好きです。





とりあえずSummer Iのオンラインクラスは終了。あとは成績を待つのみです。最後木曜日の昼までに2つある教科書のうち専門家が書いた記事を集めた本から、記事をいくつか選んで、比較分析して考察を書くというレポートを提出しなければならず、この一週間は前のSegmentのDiscussion Boardの宿題も含め、たまに気分転換に喫茶店で勉強することもあったのですが、ほとんど家にこもりっきりでした。

とはいえ、レポートもFinalも終わったのでリラックスできます。

それにしても大変だろうとは最初から思ってはいたものの、ここまで大変だとは思っていませんでした。学期が始まったからは、ほとんど家にこもりっきり。最初のうちはSummer Internのアメリカ人たちを手伝いに行く余裕も少しはあったのですが、すぐに行けなくなりました。申し訳ないです。

JSUに残ってSummer Iまで残っていた日本人の友達は一時帰国の途につくわけですが、僕の場合はまったく逆。月曜日にはアメリカにもどり、授業を取ることになります。1か月授業で、8月はBCM Councilの修養会や新入生オリエンテーションでのBCMのアピールとか。もしできたらELIのお手伝いみたいのできればいいかな。たぶんマーチングはできないです。今回の専門科目のボリュームは半端ないことがわかって、余裕は全然ないので…。

食生活もアメリカにもどります。アメリカの食事はパン食が中心で、カロリーは高いし、消化が早いのでなかなか満腹感が継続しないんですね。結果摂取カロリーが増えてしまいます。やっぱり日本は恵まれた国です。

どうしても勉強に時間を割かないといけないので、なかなか運動する時間を取れなそうでどうにかしないといけません。

本当にこれからです。

というわけで別にアリコのCMじゃありませんでした…

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ホッと一息…

2009/06/23 03:51
いま取ってるオンラインのクラスですが、ようやくMidterm(中間)のテストを終え、ちょっとリラックスでき、でもまだ1週間ちょっとはこのハードな日々が続くのかと思うとちょっと尻込みしてしまいます。実際ものすごい大変なクラスです。テストもけっこう難しい奴だったんですが、本当にリーディングをしないといけなくて、たぶん1日10時間は教科書を読んでいたと思います。

そのおかげで体内時計がおかしくなりました。クラスでは4日間を一区切りとしてその間に読まないといけないチャプターが決まっています。読まないとクラスのサイトにあるDiscussion Boardに与えられたテーマについて書けません。このDiscussion Boardはグレードの一部として評価され、そこで、たとえばある2人の大統領について、ある視点から比較して論じないといけなかったりします。なのでこの日はここまで読もうと目安(毎日だいたい1チャプター)をつけ読んでいきます。

教科書にはアメリカ大統領の歴史やその時の国の情勢、議会との関係など詳しく書かれ、学び自体は面白いものなのですが、普段は見ない単語があったりするし、情報が多すぎて、集中力もだんだん落ちてきます。するとスピードが落ちてきて、だいたい目安まで届かなくなります。でもなんとか終わらせようと日付が変わってもなんとか読もうとし、空が明るくなってくるころには疲れ果ててしまい寝ます。すると起きるのがだいたいお昼の時間になり、また教科書を読み始めます。朝になるまで読むのですが、効率が悪化しているため読み終わらないことが多いです。

そんなことを時差ぼけで生活リズムがすでに変な状態のときにはじめてしまったので、先週は徹夜が毎日になってしまいました。

土曜日読んだチャプターはリンカーンについてで、このチャプターは20ページくらいで他のチャプターと比べると短いものだったのですが、それでも休憩や食事の時間を省くと8時間はかかりました。もちろん休憩を長めにとった時間もあるかもしれませんが、それだけ時間のかかるクラスです。

日曜日の夜も徹夜で、昨日の朝まで読み続け、テストを昼の12時までに受けないといけないので8時半ごろに受け、終わるとベッドで3時まで寝てしまいました。

期末にはレポートを書かないといけないし、まだ大変な日々が続きます。今後オンラインのクラスはあまり取らないようにしたいものです。大変過ぎです。

秋はマーチングを考えていましたけど、これからいま取ってるような難しい専門クラスを取っていくことを考えるとできないかもしれません。



話は変わりますが、先週の土曜日、アメリカの友達で結婚式を挙げたカップルがいて、僕もFacebookの彼らのアップデートを見て、その結婚式のことを思い出したのですが、それがあったからなのか、昨日、別の友達のUpdateで別の2人が婚約したことを書いていました。いくらなんでも早くないか、と驚いてしまったのですが、でも今回結婚した2人も付き合いだしてだいたい10ヶ月くらいで婚約していたのでそれが普通なのかとも思ってしまいます。

今回婚約したの2人が付き合いだしたのは去年の秋学期の半ばごろ。なのでこちらも9ヶ月くらいでしょうか。本当にそんなに早く婚約して大丈夫なのかと心配してしまいます。

一方もっと長い時間をかけて婚約するカップルももちろんいて、春学期の後半になって婚約した別の友達は高校生のころから付き合っていて、彼は12月に卒業していて、彼女も確か4月かこの夏に卒業の予定だったと思います。

なので一概に結婚するのが早いとは言えないのですが、高校生で結婚する人もいるみたいだし、なんだかよくわからないです。日本では大学在学中に婚約とか聞かないので、アメリカでの大学生活でそんなことが起こると毎回びっくりしてしまいます。

今週土曜に結婚式を挙げる教会員の方がいたり、挙げたばかりの友達がいたので、ふとそんなことを思ったのでした。

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スイス観光と帰国

2009/06/19 06:19
前回の記事でどうにかスイスのチューリッヒまでたどり着き、その日はぐったり疲れて観光どころではありませんでした。

翌日は朝から街に出かけて観光です。電車で15分ほどでチューリッヒのメインステーションに到着。この日一日だけの滞在なので、ガイドブックにあるルートを歩き、チューリッヒ湖の遊覧船に乗り、帰ってきました。

以下はその写真
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時計台です

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グロスミュンスター大聖堂

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チューリッヒ湖からの街の風景

昼食は他の2人の意見でなぜかマクドナルド。せっかく来たのだからアメリカのものじゃなくてチューリッヒのもの(といってもなにかわからないが)かヨーロッパ風なものにしようと言いたかったのですが、2人の賛成多数で決まり。まあ、わざわざそんなに値段の高い料理を食べる必要はないですけど、だからってマックは…。

でもさすがはスイスのマックです。ぼくはクォーターパウンダー・チーズバーガーをセットで注文したんですが、12スイスフラン(日本円で1200円弱)はしたような…。

昼食の後に遊覧船に乗って帰ってきました。

本当は夜また街に戻ってなにか食べに行こうということになっていたのですが、疲れもあって結局空港のレストランへ。

翌日は朝から飛行機に乗り、アトランタまで一直線。

機内には以外にも日本人の客室乗務員がいて、出入国記録票のI-94を書いていると、パスポートを見たその人が日本語で話しかけてくれ、なんだか自分だけ特別なサービスを受けているような気分になりました。

アトランタで入国審査を受けるのは初めてで、いつものような長い列を予想していたのですが、かなりスムーズに通ることができました。ただ、荷物をいったん受け取った後、また預けてセキュリティを通り、コンコース間の電車でターミナルまで戻った後で荷物を受け取ることになり、最終目的地の空港でセキュリティを受けるという、自分の中では異例のことにちょっと疲れました。

アトランタの空港は1つの建物の中に北と南のターミナルが隣接し、搭乗口はセキュリティを通った後それぞれ5つのコンコースにあり、国際線到着のコンコースはターミナルから一番離れた場所にあるため、到着後に荷物を預けセキュリティを通らないといけないのでした。

いつも乗り換えの空港では乗り換える人だけセキュリティを通るだけなので、アトランタのようなことは予想外でした。

みんなとは空港で別れ、僕は空港近くのホテルに連絡し、迎えに来てもらい、ゆっくり休み、翌朝ニューアーク経由で東京へ向かったのでした。

ニューアークで意外だったのは、アトランタからの便が到着したゲートは成田行きのゲートの隣だったことです。せっかくニューヨーク(ニューアークはマンハッタンから川挟んで西側にあるニュージャージー州の都市)まで来たので、出発までの2時間お土産を見て歩き、機内ではコンチネンタルの豊富なエンターテイメントを楽しんで過ごしたのでした。

とりあえずこれが今回のミッショントリップの流れです。とても充実した旅でした。正直マケドニアという国についてはあまりよく知らなかったのですが、とてもいい国でした。また訪れてみたいものです。

ミッショントリップにちなみますが、MercyMeというバンドで"Here am I"という歌があり、ぼくのお気に入りなのですが、この歌は伝道活動の必要性を訴える曲になっています。日本でももっと活発な伝道活動が広まることを願ってます。


(もしプレーヤーが動かなかったら、tangle.comで"Here am I"と検索してみてください)

On the other side of the world
She stands on the ocean shore
Gazing at the heavens she wonders
Is there something more?
Never been told the name of Jesus
She turns and walks away
What a shame

Just across the street in your hometown
Leaving from his nine to five
Gazing down the road he wonders
Is this all there is to life
Never been told the name of Jesus
He continues on his way
What a shame

(CHORUS)
Whom shall I send
Who will go for me
To the ends of the earth
Who will rise up for the king
Here am I send me
Here am I send me

Whethe foreign land or neighbors
Everyone's the same
Serching for the answers
That lie within your name
I want to proclaim the love of Jesus
In all I do and say
Unshamed

(CHORUS)

How beautiful the feet of those who bring good news
Proclaim the peace and your salvation

世界の反対側で
彼女は海岸に立ち
天を見つめ、思う
何かもっとあるのかな、と
イエスの名を聞いたこともなく
彼女は振り向き、歩き去った
なんと残念なことだ

あなたの街の道の向い側で
1日の仕事を終え
その道を見つめ、思う
これが人生のすべてか、と
イエスの名を聞いたこともなく
彼をその道を歩き続ける
なんと残念なことだ

(コーラス)
誰を遣わすべきか
誰が私の代わりに行くだろうか
地の果てまで
誰が王のために立ち上がるだろうか
私がここにおります わたしを遣わしてください
私がここにおります わたしを遣わしてください

外国だろうと近所だろうと
みんな同じさ
自分の名に潜む
答えを探しているのさ
イエスの愛を称えたい
すべての言葉と行いで
そんなこと平気さ

(コーラス)

平和とあなたの救いを称え、良い知らせをもたらす者の足は
なんとすばらしいのだろう


*訳は自分でやりました…、念のため。

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マケドニア7日目・8日目

2009/06/17 02:55
今取ってるオンラインのクラスですが、リーディングの量が半端ないです。関心のある政治なのであまり退屈はしないし、実際初めて知ることも多くていいんですけど、何時間も集中して英語の本は読めなくて時間がかかり、Summer Internのアメリカ人たちの手伝いにもなかなか行けずにいます。

日本に戻ってきて改めて思ったんですが、アメリカと比べると政府内に問題が山積してる感じがあるのは気のせいでしょうか。この経済危機で、アメリカはかなり思い切った政策を打ち出してますけど、日本では大して目立ったことはしてないように思えるし、内閣の支持率は落ちるばかりだし。

去年の大統領選挙で、アラバマでは共和党のマケイン上院議員が買ったこともあって、オバマ大統領の政策を批判する友達が僕の周りにもいて、冗談で日本や他の国に移住したいという人もいるんですけど、冗談でなくても日本にいま移るのことを勧めたいとはあまり思えないです。

とりあえず国民のことを考えた政策を行う、土台のしっかりしたというか、がっちりしたというか、とにかく揺るがない強い政府が作られてほしいものです。なんだかいまの政府は細いよれよれの木みたいで頼りないです…。

では今回はミッショントリップ7日目について書いていきます。

実質この日がマケドニア滞在最終日です。翌日の早朝にスコピエの空港に向かい、チューリッヒに戻ることになっていました。

午前中は街の中心部でのPrayerwalkで、学校や警察署、バザールやまた新しい宣教師の住居となるマンションを見て回りながら祈りました。

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お昼は宣教師がテイクアウトで買ってきてくれたマケドニア料理をおいしくいただき、どうにか手配で来たチューリッヒまでの航空券も受け取りました。

午後はホテルに戻って荷物の整理をし、夕方は商店街近くにある教会での礼拝を見学しました。やっぱり礼拝はかなり形式的なものに見えました。聖人の絵画がいたるところにあり、信徒はそういった絵を拝んでいる感じでした。

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↑教会の建物と教会からの街の風景

コーヒーハウスに入り、外に行くよりデリバリーを頼むこととなり、ぼくはカルボナーラピザというのをいただきました。(本当はカルボナーラスパゲッティを頼んだつもりだったのですが、注文したJourneygirlの一人がカルボナーラピザとなぜか間違えて注文したため、仕方なくピザを食べることに。カルボナーラピザの存在を知らず、メニューでも見つけられなかった自分も悪いんですけどね)

この日は英語教室のかわりに英語でのディスカッション。テーマは「どうしたらオフリッドの観光をよくできるか」についてで、いろんな意見がでました。オフリッドの活発な時期は夏で、冬は多くの人がスコピエなどに行ってしまったり、観光シーズンで儲けたお金でオフシーズンを過ごす人が多いようで、一年を通して観光客に対応していくための街づくりなど、とてもおもしろいディスカッションでした。

そのあと、日曜にあったアルバニア人の女の子が来て、宣教師とJourneygirlsと一緒にCuba Livreへ向かい、グループ最後の歓談の時を持ちました。

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↑Cuba Libreからのオフリッドの夜景

日付が変わり、グループ写真を撮ってからホテルに戻ると、しばらくして宣教師が手配してくれたバンが到着。"Pray 4 Macedonia"と書かれたブレスレッドをもらい、別れを惜しみつつバンに乗り込み、スコピエへ向かいました。

「いつでも戻っておいで」と言われ、いつかまた来たいという思いが非常に強くなりました。とても充実した一週間を過ごせたことはとてもうれしかったです。

3時間かけてスコピエ空港に到着。本来はマケドニア航空でチューリッヒまでノンストップで飛ぶ予定でしたが、前回書いたようにマケドニア航空は飛行機を飛ばせない状態だったので、代わりにアドリア航空でスロベニアのリュブリャナ経由でチューリッヒに向かうことになりました。

オフリッドからスコピエへの移動の間に寝たとはいえ、日の上がらない時間に到着したため、飛行機の中では3人ともぐっすり。

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↑スコピエ「アレキサンダー大王」空港

リュブリャナでは入国審査のようなものがあったのですが、チューリッヒではそういったものを通らずに荷物を受け取って出てこれたので、EU加盟国ではないスイスがなぜ?と思ってしまいました。いつの間にかEUにかめいしたのでしょうか。調べてみたらシェンゲン協定という条約により、イギリス、アイルランド以外のEU加盟国とスイスやアイスランド、ノルウェー、リヒシュテインの間では入国審査がなくなっていたのでした。ちなみにマケドニアはEU加盟国でも協定参加国でもなかったのでスロベニアでは入国審査があったわけです。

ホテルには朝の9時半ごろにチェックイン。このホテルは空港に隣接していて、思った以上に豪華でした。シャワーを浴びて日中はぐっすり。ぐっすり寝ていた一人を置いてぼくともう一人でホテルのレストランで夕食をいただきました。食べたのはスパイスの利いたリゾットで、さすがはホテルのレストラン。具体的な数字は覚えてないのですが、2000円はしたような…。で、部屋に戻るとさっきまで寝ていた彼が起きていて、置いてきぼりにされていたので、ぼくが空港のレストランへ一緒についていき、彼はメキシコ料理を食べ、ぼくはスタバのチャイティーを飲んでいました。そのチャイティーも800円はしました。やっぱりスイスの物価は高いです…。

ホテルの部屋で見れるテレビ番組はCNNを除いて全部ドイツ語。Houseなどのアメリカドラマもドイツ語で全く理解できませんでした。副音声というのは日本にしかない機能なのでしょうか…。

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てなわけでトリップ8日目はゆったりとくつろいで過ごしたのでした。

次回9日目はチューリッヒ観光です。

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マケドニア6日目

2009/06/13 05:22
オンラインクラスが本格的に始まり、教科書を読み進めている最近です。5月から少しずつ読み進めていたのが幸いして、最初のチャプターからボリュームのある本なのですが、どうにかすぐにチャプター2へ移ることができました。このクラスはAmerican Executiveというクラスでアメリカの立法・行政・司法の三権分立のうち、行政権について学ぶものです。

最初のチャプターは、アメリカの独立獲得後"Articles of Confederation(連合規約)"のもとの合衆国は強力な中央政府の必要性が出てきたため、フィラデルフィアに各州の代表が集まって新しい憲法の作成のための会議を行ったのですが、そこで行われたいくつかの委員会や出てきた様々な案が紹介されています。ここでは行政権に限らず、たとえば議会での各州からの議員数について議論があり、各州の人口に応じて議員数を決めるのか、各州平等に同じ議員を選ぶのかが問われ、最終的には上院議員が各州平等に選出され、下院の議員数が人口によって決められるという規定になりました。

今呼んでいるチャプターはフィラデルフィア会議での行政権についてどのように規定するかという議論について記してありました。たとえば大統領の選出における議論では、議会が選出する案や市民が投票で選ぶ案が出ていました。議会が選ぶとなると行政権の独立性が失われ、市民が選ぶには、テレビがない当時では、大統領が投票するには候補者が遠くにいる場合、ある地域では候補者のことがなにもわからないまま選ぶことになり、民意が正確に反映されないことになり、最終的には各州連邦議会に出している議員数と同数の選挙人を選び、選挙人が候補者に投票するという方法になりました。

というわけで前置きが長くなってしまいましたが、マケドニアでのミッショントリップ6日目について書いていきます。(ここでいったんコピー)

この日は夕方まで自由行動日で、ほとんど周辺の知識がない僕ら3人はJourneygirlのアドバイスに従い、St. Naum(聖ナウム教会)へ行くことになりました。Journeygirlに知り合いのタクシードライバーと連絡を取ってもらい、目的地まで30分かけて向かいました。

聖ナウム教会の境内にはクジャクがたくさんいました。

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↑僕らを案内するように歩くクジャク

教会の建物の中は撮影が禁止されていたので内部の写真はないのですが、長い歴史を感じさせる建物でした。

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建物から出てくると羽を広げたクジャクがいました。

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彼についてはちょっと切ない事件が起きました。

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求愛のためか、羽を広げたまま、雌のクジャクを追いかけますが、逃げられてしまい…

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気分を変えるため、小さな鳥と遊ぼうとしますが…

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ショックが大きく屋根に上って飛び降りようとしてしまいます。

まあ、これは僕たちで勝手におもしろく想像しただけです。

ちなみにそれ以降彼がどうしたのかはわかりません。

オフリッドへの帰り道、タクシードライバーがオフリッドにある日本のリンゴの木について話してくれました。日本のリンゴはマケドニアにあるリンゴよりおいしいとか、そんなことを話してくれました。

お昼をアイリッシュパブで食べ、ホテルに戻って少し昼寝をとり、土産物を買いに商店街へ繰り出しました。ついでにマケドニア航空の店舗や旅行会社によって帰りのチューリッヒまでのフライトがあるかどうかの確認をしました。

マケドニア航空は帰りの便もないらしく、別の航空会社で予約をとらないといけなくなりました。後で調べたところ、マケドニア政府がマケドニア航空の唯一の航空機のB737の飛行を何らかの理由で禁止したようで、さらにJAT Airwaysというセルビアの航空会社がマケドニア航空の株式を購入し、傘下に入れていくことなったらしく、そのことも関係があるみたいです。

とにかくそのことは宣教師がどうにかすることになりました。

夕食はラザニアを食べ、夜は前日と同じくコーヒーハウスで行われる英語教室に参加しました。

帰り道で、ある喫茶店に入り、なんだかお酢が利いているような甘酸っぱい飲み物を飲むことになりました。Journeygirlの二人は好きだったのですが、僕と一緒に来た二人はどうも苦手みたいで、僕がなんの抵抗もなく飲んでいるのを見て少々驚いていました。

ちょっと長くなってしまいましたが、かなり楽しめた一日でした。

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↑街かどで遊ぶ子供たち

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マケドニア5日目

2009/06/10 02:22
本当は日曜に更新しようと記事を書いていたのですが、ブラウザがフリーズし書いたものがすべて消えてしまい、やる気ダウンでその日はあきらめ、またさっきも書いていたのですが、動作が停止してしまい、また記事が消え、いまないやる気を振り絞って書いてます。なんだかVistaのパソコンにしてから、ソフトのフリーズが多くなった気がします。どうにかならないのでしょうか。

月曜からSummer Iのクラスが正式に始まりました。オンラインのクラスなので指定された記事を読んだり、教科書を読んで、レポートを書いたり、テストを受けたりします。

この週末22歳になりました。早いですね…。Time flies...

ではがんばってミッショントリップ5日目について書いていきます。(ここでいったんコピー)

この日もPrayerwalkと冊子の配布。用事で午前の活動に用事で参加できない宣教師の代わりに2つあるうちのもうひとつ、女の子のチームから一人Journeygirlが僕らのチームに合流し、歩きまわりました。何事もなく冊子を配りつつ歩いていましたが、お昼が近づいたころ、一人の男性が冊子を突き返してきました。

お昼のとき、もうひとつのチームのJourneygirlも冊子を返されたことがあったことを教えてくれました。その人は自分が何を信じているかは十分わかっているからと言ったらしく、じゃあそれはなにかと聞くと、はっきり説明できなかったようです。

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前にも書いたように、マケドニア正教会では司祭が信徒に聖書を読むことを推奨せず、また迷信的な要素も大きく、あまり信徒ははっきりとした信仰を持っていません。マケドニアでの伝道活動はこのように難しいものなのです。

午後は宣教師も合流し、前日と同じチームで、午前歩いたところの隣の区画で同じようにPrayerwalkと冊子の配布をしましたが、冊子が1時間ほどでなくなり、もうひとつのチームと合流し、Cuba Libreというオフリッド湖畔の喫茶店で宣教師の家族とみんなでくつろぎました。

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↑午後歩いた丘から見た要塞

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↑Cuba Libreへ続く道から見た聖ヨヴァン・カネオ教会(写真の左側)

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↑要塞

夕食をオフリッドで一つしかないマクドナルドで食べ、夜はJourneygirlが開いているコーヒーハウスで英語教室の手伝いをし、何人かのマケドニア人と会話を楽しみました。

6日目はFree Dayです。

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マケドニア4日目

2009/06/04 23:11
久しぶりに髪を切りました。切ったとは言っても、襟足を整えてもらったり、軽くしてもらっただけですけど。3月の初めのTasters Fair以来3カ月以上切っていませんでした。久しぶり美容院とか行くときは緊張しますね。

アメリカにいる間は自分で短めに切っていたんですが、友達の家にお世話になるなら、自分で切ることはできなくなります。カーペットが敷いてあるし、まあそもそも自分がそんなに自由に使っていい場所でもないし。

かといって近くにはいい美容院はないし。一回だけ行ったウォルマートの中にある美容院は下手だったし。たぶんよさそうなのがオックスフォードにあるモールに入ってる美容院ですが、値段も腕もわかりません。

では今回はミッショントリップ4日目について

この日はPrayerwalkと冊子の配布。宣教師の人とJSU組のぼくともう一人の友達の3人で1チームとJourney girlsの2人とJSU組の女の子の3人組で開始。配布といっても来た人に渡すのではなく、家の門や郵便箱に冊子を入れ、それをしつつその家庭、その地域のために祈りながら歩くものです。お昼は宣教師お勧めのレストランでビザを食べ、午後も同じことをしました。

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夕食はハンバーガーのようなサンドイッチを食べ、宣教師が住むアパートの大家さんの家にお邪魔し、いろいろ語りました。一つ大きな話題になったのが、名前のマケドニア語での意味です。それぞれ名前を大家さんに教え、マケドニア語だとそれはどんな意味になるのか。いろんな意味が出てきて面白かったです。

次回は5日目です。

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